city pop

琥珀色の午後、坂の上で

きよ(Kiyo)

재생 65회 · 즐겨찾기 0개 · 5:00

가사

三ヶ月前の私は
地図を握りしめて
迷子のような足取り
坂道を見上げてた
今はもう平気よ
靴音が弾んでる
馴染んだこの街角
景色が笑いかける
湿った風が頬を撫で
ビルの隙間を抜けてゆく
信号が青に変わるたび
予感に背中押されてる
琥珀色のこの街で
グラスの氷が溶ける
完璧じゃない毎日
それが心地良いの
遠くに見えるクレーン
未来を釣り上げてる
誰かの笑い声さえ
優しいBGMね
弾むステップで
心が躍りだす
夕暮れの魔法に
身を任せていたい
缶ビールの雫が
手の甲を滑り落ち
冷たいその感触に
心がふと解ける
「ジャズバーに行こう」と
交わしたあの約束
社交辞令だとしても
頬が少し緩むの
歩道橋から見下ろした
家路を急ぐ波の中
揺れるパラソルの影が
ドラマを予感させてる
琥珀色のこの街で
グラスの氷が溶ける
完璧じゃない毎日
それが心地良いの
遠くに見えるクレーン
未来を釣り上げてる
誰かの笑い声さえ
優しいBGMね
昨日の涙も
風に預けてしまおう
揺れるパラソルの下
私は私になる
不器用な歩幅でも
明日へ続いてゆく
琥珀色のこの街で
グラスの氷が溶ける
完璧じゃない毎日
それが心地良いの
遠くに見えるクレーン
未来を釣り上げてる
誰かの笑い声さえ
優しいBGMね
弾むステップで
心が躍りだす
夕暮れの魔法に
身を任せていたい

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