鋼
가사
雨上がりの 廃工場 軋む階段 錆びた色 手のひらに 隠したまま 折れたバッジ 握りしめ 冷たい鉄の 匂いだけ 独りきりで 嗅いでいた 捨てたはずの あの夢が 胸の奥を 突き刺した 泥だらけの 靴のまま 立ち止まって 震えてた 弱い自分 許せずに 視界さえも 滲んでた だけど風が 頬を打つ 止まった鼓動 揺さぶる 掠れた声 振り絞り 今 運命を 呼び覚ませ 錆びた扉を 蹴り飛ばして 見上げた空は 眩しすぎて 後悔さえも 翼に変えて 限界の先へ 突き進むんだ もう二度と 逃げないと誓うよ 自分だけの 答えを掴むまで 刻む足音 高鳴るメロディ 光の射す方へ 突き抜けてゆけ 影を連れて 駆け上がる 鉄骨が 鳴らすリズム 過去の傷を 誇りにして 迷いなんて 振り払え 誰のためじゃ ないんだと 心だけは 知っている 重い鎖 引きちぎり 加速する熱 信じて 祈るよりも 叫ぶんだ さあ 絶望を 焼き尽くせ 閉ざした明日を 抉り開けて 描いた地図は 破り捨てて 涙の跡が 軌跡になって 逆風の中を 突き進むんだ 今度こそ 届くと信じてる 震える手で 扉をこじ開けろ 嵐が去った 後の静寂 差し込む光 導く方へ 折れた翼も また羽ばたける 痛みを知った 強さがあるから 迷わない もう迷わない この命が 燃え尽きるまで 錆びた扉を 蹴り飛ばして 見上げた空は 眩しすぎて 後悔さえも 翼に変えて 限界の先へ 突き進むんだ もう二度と 逃げないと誓うよ 自分だけの 答えを掴むまで 刻む足音 高鳴るメロディ 光の射す方へ 突き抜けてゆけ
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