残
가사
掌に残る 確かな熱さ 白く霞んだ 坂の彼方 ノートの隅に 記した言葉 消える前に 走り出すわ 朝の空気を 切り裂いて 君の面影 追い越して 震える指で 綴った決意 昨日の自分を 信じたい 加速する鼓動 止まらない 君の元へと 駆け出したい 霧を切り裂き 叫ぶよ 名前 何度忘れても 会いに行くね 時空を超えて 響けよ 声 二人の絆は 消せやしないね この街を 駆け上がる 想いだけは 誰にも渡さない コンビニ前の 鈍い光 駅のホームで 立ち止まり ぼやけた影を 追いかけて 昨日の夢を 抱きしめて 日常が 溶けてゆく 非常階段 駆け抜ける たとえ世界が 嘘をついても この温もりは 嘘じゃない 涙を拭って 振り向かない 君の心に 触れていたい 霧を切り裂き 叫ぶよ 名前 何度忘れても 会いに行くね 時空を超えて 響けよ 声 二人の絆は 消せやしないね この街を 駆け上がる 想いだけは 誰にも渡さない 本当に君は いたのかな 独りよがりの 幻か 不安の影が 足を止める 世界が急に 色を失くす だけど見つけた 写真の端 繋いだ指が 証になる もう迷わない 前だけ見て 涙を風に 預けたら 霧を切り裂き 叫ぶよ 名前 何度忘れても 会いに行くね 時空を超えて 響けよ 声 二人の絆は 消せやしないね この街を 駆け上がる 想いだけは 誰にも渡さない 忘れない 忘れない 君の声を 離さない 消させない 消させない 愛の歌を 止めさせない
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