イ
가사
夕暮れ染まる 堤防の隅 色褪せた 鉛筆のロケット 「宇宙へ行こう」 小さな約束 潮風に 吹かれていた あの日の僕ら 笑っていた 何も知らずに 夢を見ていた 違う地図を 広げたあの日から 君の文字が 背中を叩くんだ 埃を被った 夢の設計図 もう一度だけ 握りしめて 点火の合図 響け銀河へ 情熱は ロケットエンジン 涙さえ 燃料に変えて 暗闇を 焼き尽くしていく 届かないと 誰が決めた? 僕らだけの 軌道を描こう 青い火花 散らして 加速していく 鼓動の先へ ネオンの街 狭いワンルーム 教科書と 冷めたコーヒー 計算違い 繰り返す日々 孤独さえ 友達だった 窓の向こう 遠い星空 見上げるたびに 胸が痛いよ 人混みの中 見つけた横顔 同じ瞳で 空を見ていたんだ 諦める理由 探すフリして 心はきっと 叫んでいた 限界なんて 突き抜けていけ 想いは ロケットエンジン 向かい風 切り裂く翼で 成層圏 飛び越えていく 約束した あの場所まで 迷いも全部 振り切って行こう 何度も墜落して 泥にまみれた翼 重力という 絶望を振り切って 今 導火線に 火を灯せ 高く 高く 舞い上がれ 点火の合図 響け銀河へ 情熱は ロケットエンジン 涙さえ 燃料に変えて 暗闇を 焼き尽くしていく 空に掲げた 模型の翼 いつか本物に 変えてみせるよ 僕らだけの 宇宙(そら)へ 光の速さ 追い越して行こう
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