星
가사
埃が舞う 窓際で 古い木の 香りに包まれ 見つけたのは 藍色の 祖母が遺した 読書ノート 掠れた文字 震えてる 夏の風が ページを捲る 「夜空に浮かぶ 星たちは 忘れられた 思い出の灯り」 綴られた言葉 ひとつずつ 私の胸に 溶けてゆく 星の灯りが 重なるように 思いはいつも ここにある 時を超えて 結ばれる あなたの影を 探してる 一人じゃないと 教えてる 優しい夜が 降りてくる 繋がる空 見上げては 指先でなぞる 記憶の栞 同じページ めくる指 同じ景色 眺めているの 蝉時雨が 遠ざかり 図書館は今 夢の中 物語の 続きには あなたの愛が 溢れていた 窓辺に差した 月明かり あの日と同じ 色をしてる 「寂しくないよ」 呟けば 涙が少し 零れ落ちた 星の灯りが 重なるように 思いはいつも ここにある 時を超えて 結ばれる あなたの声が 聞こえるの 一人じゃないと 教えてる 優しい夜が 降りてくる もう二度と 会えなくても 言葉は今 息づいてる 私もいつか 誰かのため 優しい灯を 残せるかな 明日へ続く この道を 迷わず歩いて ゆけるように 星の灯りが 重なるように 思いはいつも ここにある 時を超えて 結ばれる あなたの影を 探してる 一人じゃないと 教えてる 優しい夜が 降りてくる 繋がる空 見上げては 指先でなぞる 記憶の栞 ずっと ずっと 忘れない
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