スプーン・ブレイブ・ロード
清緒(Kiyo)재생 32회
冬の西日 差し込む窓 通勤電車 揺れる影 「大人になる」 その意味を 諦めだと 決めていた ガタンゴトン 響く音 日常に 溶けてゆく 冷たいガラス 映る僕 他人のように 眺めてた グラウンド 駆ける声 耳の奥で 蘇る 手のひらに 残ってた 白いチョークの 記憶が 風に舞った プリント 追いかけた あの放課後 胸の奥の 導火線 今静かに 火がついた あと一センチ 届かなかった あの日の夢を 繋ぎ直せ 空を切る風 追い越してゆく 震える足で 地面を蹴れ 未完成の ページの続き 僕の手で 今 描き出すんだ 最高速度で 未来へ走れ 駆け抜けてゆけ 光の先へ 外したままの ネクタイと 緩みきった 結び目 「いつか」なんて 呟いた 夜の街灯 下り坂 賢いフリ 演じても 心までは 騙せない 昨日の自分 突き放し 現在のドアを 蹴り破れ 屋上の 錆びた柵 指先が 覚えてる 格好悪い 傷跡も 僕を創る 欠片だと 止まっていた 時計が 熱を帯びて 動き出す もう二度と 迷わない この衝動を 信じてる あと一センチ 届かなかった あの日の夢を 掴み取れ 空を切る風 追い越してゆく 震える足で 地面を蹴れ 未完成の ページの続き 僕の手で 今 描き出すんだ 最高速度で 未来へ走れ 完璧じゃなくていい 泥だらけで 転んでも あの日 見ていた景色は ここにちゃんと あるから 途切れていた 境界線 今の僕が 越えてゆく あと一センチ 届かなかった あの日の夢を 繋ぎ直せ 空を切る風 追い越してゆく 震える足で 地面を蹴れ 弱さも全部 抱き締めたまま 次の景色へ 飛び込むんだ 全開の鼓動 未来へ響け 走り続ける 僕らのままで どこまでも 行けるさ
불러오는 중…