線
歌詞
終わらない課題 投げ出して 他クラスの君と 笑いあった 補習の帰り 汗ばむシャツ 夕暮れの中 影が伸びる 僕らの夏が 終わっていく 少しだけ 寂しいけれど コンビニの袋 揺らして 手持ち花火を 買い込んで 自転車のベル 鳴らしたら 僕らの夜が 動き出す 風を切って 走り出そう 線路の金網 掴んで 遠くの花火を 追い越して 火の粉が舞う 闇の向こう 今が一番 輝いてる 明日が来るのが 楽しみで 笑い転げた この温度を ずっとずっと 忘れない La La La 夏のヒカリ La La La 胸に刻む キラキラ 弾けるメロディ 最高の 今を歌おう 枕木の匂い 懐かしくて 溶けかけのラムネ 甘い味 虫の声さえ 音楽だね くだらない話 尽きなくて 腹を抱えて また笑う 悩みなんて 吹き飛んでいく 進路希望の 紙なんて 今はどこかに 置いといて 君の横顔 見るだけで 勇気が少し 湧いてくる 一歩踏み出す 準備はいい? 線路の金網 掴んで 遠くの花火を 追い越して 火の粉が舞う 闇の向こう 今が一番 輝いてる 明日が来るのが 楽しみで 笑い転げた この温度を ずっとずっと 忘れない いつか日常が くすんでも この煌めきが 武器になる バラバラの道 歩いても 同じ空を 見上げてる 僕らは 繋がっている 昨日よりも 強い自分へ 線路の金網 掴んで 遠くの花火を 追い越して 火の粉が舞う 闇の向こう 今が一番 輝いてる 明日が来るのが 楽しみで 笑い転げた この温度を ずっとずっと 忘れない La La La 夏のヒカリ La La La 胸に刻む キラキラ 弾けるメロディ 最高の 今を歌おう 火花が消えても 僕らの鼓動は 止まらない 新しい朝が そこまで 来ているから
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