九
歌詞
錆びた時計の針 こぼれた甘い染み 潮風が運ぶ日々 二人の影は静かに 白いうろこ雲 煙は消え去るの サンダルの砂よ もう時間だねと 波の音に溶けた 君の鼻歌 言えない言葉 胸で響くさ 夕陽の逆光が 君をぼかすから このまま遠く 揺れるダブ 終わりを待つ 二人歩く かき氷の残り 溶けていく緑 君の指先 少し冷たい タバコの煙よ 風に千切れるの 空が暮れていくの 何も言わないよ 波の音に溶けた 君の鼻歌 言えない言葉 胸で響くさ 夕陽の逆光が 君をぼかすから 風は秋の風 ススキが揺れて さよならだけ 言えずにいて 波の音に溶けた 君の鼻歌 言えない言葉 胸で響くさ 夕陽の逆光が 君をぼかすから このまま遠く 揺れるダブ 終わりを待つ 二人歩く
コメント (0)
読み込み中…