ノ
歌詞
蛍光灯の青い棘 喉の奥に刺さる影 会議室の空気に溶け 規定外の夢を捨て 自分を殺し 息を止め 愛想笑いに 嫌気が差せ 非常階段 風が舞う 21時の 嘘を吐く 手垢のついた 夢を食う 震える指で 夜を這う 壊せ 完璧な静寂を 放て 剥き出しの感情を 誰の真似でもない筆跡を 私の中に 刻みつけろ 燃え残った 青い衝動 灰になるまで 叫ぼう 蹴り飛ばした 空き缶の音 響く コンクリートの底 誰にも言えない 独り言 闇に消えてく サヨナラを スケッチブック 指先に 過去の自分が 牙を剥き 「良い子」の仮面 剥がれ落ち 本音の場所を 探し出し 綺麗なだけの レイアウトに サヨナラ告げて 走り出し ビルの谷間 光るネオン 混ざり合えない 私のトーン 喉を焼くような 渇きこそ 今は愛しい 証拠だろ 壊せ 完璧な静寂を 放て 剥き出しの感情を 誰の真似でもない筆跡を 私の中に 刻みつけろ 燃え残った 青い衝動 灰になるまで 叫ぼう 削り取られた この苦痛 まだ折れちゃいない この空洞 塗りつぶされた 明日の向こう 掴み取りたい 光の模様 予定調和の 檻を抜く 裸の言葉で 今 吼える 壊せ 完璧な静寂を 放て 剥き出しの感情を 誰の真似でもない筆跡を 私の中に 刻みつけろ 燃え残った 青い衝動 灰になるまで 叫ぼう 消えない 熱を抱いて 消えない 夜を裂いて 私は私で 在るために この線を 引き続けるだけ
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