午
歌詞
自動販売機のひび割れた液晶 青白い光に浮かぶ残像 半年前に捨てたはずの日常 飲み干したブラック、苦い感情 オフィス街の影、静まり返るビル あの窓の奥で殺していたスキル 無難な言葉を詰め込んだファイル ゴミ捨て場へと投げ捨てたスタイル スマホに残ったアイツの連絡先 ライブハウスの埃っぽい空気 忘れかけてた歪んだメロディ 心臓の奥でまた騒ぎ出し 敷かれたレールを今蹴り飛ばして 夜明けを一人で追い越して 安全な未来を壊して 不器用な足跡を残して 震える指先、強がりを飲んで 自由という名の孤独を選んで コンクリートの床、雨粒のシミ 靴底の感覚、確かな痛み トラックの風に混じる歪み 予定調和を笑う企み 脳裏をかすめる幼い記憶 正解のない場所、深まる孤独 加速する鼓動、魂の結束 自分自身への冷たい説得 敷かれたレールを今蹴り飛ばして 夜明けを一人で追い越して 死ぬ間際に笑える方を選んで 不器用な足跡を残して 震える指先、強がりを飲んで 自由という名の孤独を選んで 誰のせいにもしたくないんだ この傷跡さえ愛おしいんだ 震える声で叫びたいんだ 明日の自分を信じたいんだ 静寂を切り裂くノイズの嵐 ここから始まる私の証 敷かれたレールを今蹴り飛ばして 夜明けを一人で追い越して 安全な未来を壊して 不器用な足跡を残して 震える指先、強がりを飲んで 自由という名の孤独を選んで 泥だらけの靴、リズムを刻んで 朝焼けの街を、高く叫んで
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