縁
歌詞
氷が響く 影が静かに伸びる 縁側の午後 祖母の淹れた麦茶の 風が通り抜ける 白いカーテン揺れる 懐かしい香り 過ぎ去った日々 押し入れの奥 古い箱を開く 自由帳の文字 幼い日の君 夢を書き連ね 描いた絵の船 駄菓子のシール 今も光る ここにある幸せ 風が運んだ風 小さな手のひら 繋がっている今 遠い日の願いが 花のように咲いた 静かなこの場所で ぬくもりを感じて 庭のひまわりの下 猫が丸くなって寝た あの日の三毛猫に よく似た面影に そっと目を細めて 昔を思い出して 変わらない青空 見上げて微笑んだ ここにある幸せ 風が運んだ風 小さな手のひら 繋がっている今 遠い日の願いが 花のように咲いた 静かなこの場所で ぬくもりを感じて
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