ア
歌詞
濡れた地下の壁 誰もいないフロアで 缶を並べる手 滲むネオンの影 バイト代で買ったマイク 錆びた音を吐く 陰口は響く だけど前を向く いつかあのステージで 声を響かせて 涙は雨に消えて 私はここで生きて ビルの底の夢 掴むその日まで 譲れないこの胸 光を放つため 友は街を去る 夢は色褪せる 客は冷たく笑う 「女にゃ無理」と言う 悔しくて泣き 一人で歩き 朝の街の息 踏み出すこの駅 いつかあのステージで 声を響かせて 涙は雨に消えて 私はここで生きて ビルの底の夢 掴むその日まで 譲れないこの胸 光を放つため 夜空を見上げたら 雲が切れていくから 私のこの願い 嘘にはしたくない 強く信じたい 明日を照らしたい あのビルの上で 声を響かせて 痛みは風に消えて 私はここで生きて 輝きだす夢 掴むその日まで 誇れるこの胸 光を放つため
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