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歌詞
深夜の地下鉄 終点駅 冷たいベンチ 息を吐き 涙の跡が 乾かない 10分間だけ 目を閉じる 仕事のミスを 引きずって 長い自分の 影を見て 誰もいないと 分かってて 一人で泣いて うつむいて 夜の空気に 溶けてゆく 私の靴音 響いてる 明日の光を 探してる この暗闇を 抜けてゆく 少しずつ 進めばいい 私らしく 歩けばいい 改札口を 出る前に 今日の涙は 無駄じゃない 時計の針を 気にしてる そう言い聞かせて 立ち上がる 静かなホームに 風が吹き この迷いさえ 愛おしい 明日に繋がる 帰り道 私は私を 信じたい 夜の空気に 溶けてゆく 私の靴音 響いてる 明日の光を 探してる この暗闇を 抜けてゆく 明日はこの駅から 違う路線へ行こう 小さな一歩でも 前を向いて歩こう 自分を信じよう
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