歌詞
サテンが囁く 夜の帳 42階の 蒼い灯り グラスの縁に 残る紅 変わらない瞳 見つめ返し アイスペールの 霜が溶け 沈黙だけが 満ちていく 差し出された 名刺のロゴ ほどけた時間は 遠い過去 大人の顔で 笑うほど 胸の奥に 咲く微笑 ミッドナイト・グルーヴに 揺らして シャンパンの泡に 溶かして 戻れない日々を 抱きしめて 今の私を 輝かせて 都会の風に 身を任せ 綺麗な思い出に 乾杯して 甘い夜の 吐息の中で 星の海を 泳いでいく ミルクを足した 朝の記憶 雨上がりの 道を歩く 遠い痛みも 今は淡く 優しい日々が 明日へ続く 観覧車が 瞬く間に 夢の終わりを 告げている シェイカーの音が 響く午後 氷が奏でる 独り言 仕事の話 終える頃 昔の香りが 過ぎる午後 ミッドナイト・グルーヴに 揺らして シャンパンの泡に 溶かして 戻れない日々を 抱きしめて 今の私を 輝かせて 都会の風に 身を任せ 綺麗な思い出に 乾杯して 20代の 眩しさを 30代の 静けさを どちらも愛せる 今の私 エレベーターを 待つ背中 オードトワレが 揺れる中 「元気で」と 言う強さを ミッドナイト・グルーヴに 揺らして シャンパンの泡に 溶かして 戻れない日々を 抱きしめて 今の私を 輝かせて 都会の風に 身を任せ 綺麗な思い出に 乾杯して 甘い夜の 吐息の中で 星の海を 泳いでいく
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