city pop

十六夜のラウンジ

きよ(Kiyo)

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歌詞

黒いカウンターの角
テールランプの波の音
誰も語らない過去
グラスに沈む嘘
ひとつ空いた席の跡
夜に溶けてゆくの
都会の夜の魔法
戻れないふたりよ
漏れる重低音の罠
エレベーターの隙間から
隠す弱さはガラスの刃
ただ微笑むの今は
満月の夜にまた会いたい
名前も聞かずに踊りたい
泡のように消える未来
ふたりを包むこの世界
冷たい嘘も構わない
夜明けまで戻らない
きらめく街の吐息
ガラス越しの景色
刹那を生きるレシピ
秘密の夜の意識
冷たい指先でタッチ
都会の孤独なサーチ
明日の予定は無し
氷が溶けるグラスの縁
二度と戻らない日
揺れるピアスの位置
甘い吐息の満ち
夜に溶ける意思
甘く流れるストリングス
胸の痛みを隠す
刹那の夜に酔う
サックスの音に誘う
満月の夜にまた会いたい
名前も聞かずに踊りたい
泡のように消える未来
ふたりを包むこの世界
冷たい嘘も構わない
夜明けまで戻らない
違うタクシーを呼ぶの
別々の道へ走るの
手のひらに残る温度
それが現実の証拠
夜風が冷ます熱情
さよならも言わずに去ろう
満月の夜にまた会いたい
名前も聞かずに踊りたい
泡のように消える未来
ふたりを包むこの世界
冷たい嘘も構わない
夜明けまで戻らない
きらめく街の吐息
ガラス越しの景色
刹那を生きるレシピ
秘密の夜の意識

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