ク
歌詞
錆びた歯車 軋む夜明け前 風に消えゆく 遠い面影 銀の時計が 示す分かれ目 夢の終わりを 告げる鐘 一人きりの 部屋で震え 震える指を 握りしめ 鼓動は速く 鳴り響く 螺旋の階段 駆け抜く 歪む景色が 手を招く 運命の糸 弾く 光の筋を 追い越して 千の欠片を 抱きしめて 絶対君を 忘れないで この手が今 届かせて 輝く明日へ 連れてって 走り続ける 回廊を 時を越えて 感情を 君の記憶を 取り戻そう 光り輝く 結晶を 祖母の約束 呼び覚ますの 守りたいもの 守る覚悟 銀の針が 刻む鼓動 迷いの中 走るの 昨日までの 弱い私よ さよならを 言うの 瞳の奥で 燃え上がる 折れない意志が 突き刺さる 扉の鍵が 鳴り渡る 奇跡が今 始まる 光の筋を 追い越して 千の欠片を 抱きしめて 絶対君を 忘れないで この手が今 届かせて 輝く明日へ 連れてって 回廊の果て 掴む光 君との日々が 紡ぐ願い 朝日に溶ける 暗い祈り 二人の空は どこまでも青い あたたかな 手の温もり やっと見つけた 宝物になり 光の筋を 追い越して 千の欠片を 抱きしめて 絶対君を 忘れないで この手が今 届かせて 輝く明日へ 連れてって 走り続ける 回廊を 時を越えて 感情を 君の記憶を 取り戻そう 光り輝く 結晶を
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