anisong

暁のシグナル

きよ(Kiyo)

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歌詞

伸びる影を 追い越してゆく
一人きりの 長い街道
日暮れの色 足跡だけが
寂しさを 書き残してく
冷えた指先 風が掠めて
君の不在を 突きつけるんだ
鞄の底 指先で触れた
傷だらけの あのお守り
君がくれた 勇気の欠片
震える胸 熱く焦がす
動き出す 時計の針
叫べ この声よ 空を裂いて
別れは 終わりじゃないから
また会おう 誓ったあの場所で
涙は 明日の地図になる
疾走する 鼓動を信じて
迷わずに 踏み出すよ
君がいる 世界まで
走り抜ける この道を
絶対に 諦めない
風が運ぶ 君の笑い声
幻でも 隣に感じる
振り返れば 遠ざかる日々
今はただ 前を見つめて
一人じゃないと 言い聞かせて
夜の帳を 潜り抜けるよ
夜明けの向こう 浮かぶシルエット
故郷の街 夢の続き
どんなに 離れていても
見上げる空は 繋がっている
絆は 消えはしない
響け この歌よ 時を超えて
約束は 消えない光
また会おう 同じ笑顔のまま
絶望さえ 力に変えて
走り出す 光の射す方へ
君の待つ 未来へと
不安が喉を 締め付けても
君の言葉が 盾になるんだ
「大丈夫」と 笑う顔が
暗闇の中 道を照らす
もう一度 手を取るために
私は今 強くなるよ
叫べ この声よ 空を裂いて
別れは 終わりじゃないから
また会おう 誓ったあの場所で
涙は 明日の地図になる
疾走する 鼓動を信じて
迷わずに 踏み出すよ
君がいる 世界まで
走り抜ける この道を
同じ空の 下で笑おう

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