光
歌詞
レバーを引いて 加速する世界 流星群が 窓を叩くよ コーヒーの香りと 8bitの音 誰も知らない 航路を進む 「当たり前」を 運ぶ日常 小さな奇跡が 詰まった貨物室 アラートが鳴る 磁気嵐の渦 船体は揺れて 視界を奪う あの日の言葉 兄さんの声 「紙の裏には 心がある」 震える指で 舵を握りしめ 加速する鼓動 限界を超えて 突き抜けろ 星の海を越えて 何光年の 切手を貼って 君の涙を 笑顔に変える この手紙だけは 離さない 想いは必ず 届くはずさ 銀河の果てまで 響けメロディ 戦火の星へ 恋文を一通 再会を願う 家族の祈り 宛先不明の 遠い記憶も 僕が繋ぐよ 絆の糸を 孤独な夜を 切り裂いていく エンジンの鼓動 僕と重なる 通信網は 途切れたままでも インクの匂い 消えはしないさ 迷いも不安も 振り払って 「届けること」が 僕の使命 向かい風さえ 翼に変えて 光の速さで 闇を駆けろ 抱きしめろ 星の波を越えて 未完成の 地図を広げて 遠い誰かの 震える肩を 温めるための 言葉たち 想いは必ず 届くはずさ 宇宙の隅まで 届けメロディ 静寂の中で ページをめくる 誰かが笑う その瞬間の 温もりだけを 守りたくて 空を見上げた モノクロの空に 色が灯る 君の返事を 待ってる人がいる さあ 行こうか 突き抜けろ 星の海を越えて 何光年の 切手を貼って 君の涙を 笑顔に変える この手紙だけは 離さない 想いは必ず 届くはずさ 銀河の果てまで 響けメロディ
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