スプーン・ブレイブ・ロード
清緒(Kiyo)32 回再生
丘の上で見下ろす村 陽炎に揺れる屋根裏 革靴の紐を締め直す 胸の奥の火を焦がす 古い地図を広げたら 指先に残る約束の欠片 慣れ親しんだ境界線 越えて走るよ最前線 風の音だけが耳を叩く 孤独な鼓動がリズムを刻む 割れた磁針が陽に跳ねて 迷いを捨てろと叫んでる 雲を切り裂く意志の刃 君が待ってる天の川へ 深い霧に巻かれたって 君の声が道を照らしてる 大げさな夢じゃないけれど この願いだけは離さない 地図にない空の向こうへ 走り抜けると決めたから 銀の針が指す方へ 光る明日を掴み取れ 君の笑顔に会うまでは 止まらないと誓ったよ 峠道で出会う旅人 焚き火を囲む宵のひと 分けてもらった温かいスープ 繰り返す日々のループ ザックの中の干し果物 噛みしめて進む宝物 靴底に刺さる小さな棘 痛みさえ旅の道連れ 彼らも何かを探してる 同じ星空を夢見てる 孤独な夜を越えるたび 強くなれると知った旅 私も誰かの光になって この足跡を刻んでいく 雲を切り裂く意志の刃 君が待ってる天の川へ 深い霧に巻かれたって 君の声が道を照らしてる 大げさな夢じゃないけれど この願いだけは離さない 地図にない空の向こうへ 走り抜けると決めたから ふと見上げた雲の切れ間 一筋の光が刺す今 初めて見た本物の星 涙が頬を伝い落ち 君がくれたその勇気は 私だけのものじゃない 同じ空を見上げる誰かに 届けたいこの熱い想い 雲を切り裂く意志の刃 君が待ってる天の川へ 深い霧に巻かれたって 君の声が道を照らしてる 大げさな夢じゃないけれど この願いだけは離さない 地図にない空の向こうへ 走り抜けると決めたから 銀の針が指す方へ 光る明日を掴み取れ 君の笑顔に会うまでは 止まらないと誓ったよ
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