歌詞
錆びた金網 滲む夕景 指先を汚す 銀の塗料 チョークの跡 消えない黒板 僕らの夢を 刻み込んだ ペットボトル 震える水滴 秒針の音が 胸を叩く 翼に貼った 小さなネーム 二人で書いた あの日の決意 高度計の針 震えだして 涙の理由を 振り切るように 今 導火線に火を灯せ 突き抜けろ 蒼い衝動 重力を 置き去りにして 君が隣に いてくれたから 僕はここまで 来れたんだ 違う空 選んだとしても この軌道は 嘘じゃない 光の速さで 未来を掴め 光の向こうへ 迷わず進め 放課後の風 靡くスカーフ 図面の上で 喧嘩した夜 エンジンの音 鼓動に似てた 孤独じゃないと 教えてくれた 西日に翳す 記憶の破片 全部が僕の 翼になる 卒業証書 丸めた筒に 詰め込めない ほどの想い カウントダウンが ゼロを指せば もう振り返る 暇はないさ さあ 最高速で駆け抜けろ 舞い上がれ 遠い頂点 限界を 越えてゆくんだ 君の言葉が 勇気になった だから迷わず 飛べるんだ たとえ明日 道が分かれても 同じ星を 見上げてる 約束の場所で また会えるから 加速する 世界の隅で 忘れはしない この熱さを いつか違う 銀河の果てで この日の空を 語り合おう 絆は消えない 永遠に 届いて 遥か彼方まで 突き抜けろ 蒼い衝動 重力を 置き去りにして 君が隣に いてくれたから 僕はここまで 来れたんだ 違う空 選んだとしても この軌道は 嘘じゃない 光の速さで 未来を掴め 光の向こうへ 迷わず進め 僕らの旅は 終わらないから
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