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琥珀のしおり

清緒(Kiyo)

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歌詞

夕暮れの図書室で
ページをめくる手で
紙の匂い揺れて
君の気配満ちて
埃が光りだして
終わりの合図聞こえて
窓辺の向日葵
雨の日の囁き
指でなぞった文字
胸に宿る想い
見えなくても隣にいる
琥珀色の約束守る
挟んだ栞が光る
いつかまた会えると願う
歩き出す道を照らす
優しい風が舞う
二学期のチャイム
色づく街のパントマイム
風が奏でるリズム
君を想うプリズム
一人で歩く廊下
穏やかな静かさ
雪が降る冬の空
桜舞う春の庭
季節は巡るわ
倉庫の扉の側
同じ時を数えながら
私は待っているから
見えなくても隣にいる
琥珀色の約束守る
挟んだ栞が光る
いつかまた会えると願う
歩き出す道を照らす
優しい風が舞う
心に灯る光
ずっと忘れないよ
また会える日まで
空を見上げてるわ

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