
BPM138~153、Gメジャー調のアップビートでキャッチーなJ-POP、明るく張りのある若手男性ボーカルが3人でユニゾン歌唱するスタイル。主要楽器は太いカッティングトーンのエレキギター、跳ねるリズムのスラップベース、歯切れの良い4つ打ちドラム、フェス感溢れるシンセブラスセクション、パート別に盛り上がりを調整したハンドクラップに加え、細かいグロッケンシュピールのフレーズを差し込んでキラキラした輝きを追加。テーマは地方都市の小さな音楽スタジオから結成された男性バンドの、走り抜けた3年間の軌跡:メンバー同士がギターの弦を交換しながら夏フェスのステージ裏で緊張した手を握り合って励まし合う場面、ファンクラブ限定イベントの狭い会場で準備秘匿して作った自作のラブソングをサプライズ披露して号泣するファンの笑顔、台風直前の雨粒がスピーカーから滴り落ちる野外ライブで傘をさした観客全員が声を合わせて歌い上げた忘れられない1曲、新曲のレコーディング最終日に埃まみれの段ボールから発掘した結成当時の録音不良のデモテープを再生して初めて夢を描いたあの日の熱気を蘇らせる内容。感情的な雰囲気は疾走感のある熱量とともに、周りの誰よりも一緒に歩んだ仲間との強い絆の温もり、当たり前の日常が奇跡の連続だった感謝に満ち、サビ部分では全員の声が重なってフェスの空間いっぱいに響き渡るような高揚感を表現する。
歌詞
[Intro] [Verse] 埃まみれの段ボール 見つけたあの日のデモ ガラクタみたいだった でも夢がそこにあった 交換した弦の匂い 握りしめた手 夏フェスのステージ裏 震えてた [Pre-Chorus] 狭い会場 秘密のラブソング 君の涙 キラキラ光った [Chorus] この3年 駆け抜けた日々 君と出会えた奇跡 響き渡る歓声 フェスの空に 僕らの声 [Verse] 台風直前の雨 スピーカー滴る音 傘を差した群衆 一つになった歌 あの日のメロディ 忘れられない [Pre-Chorus] 小さなスタジオ 始まった物語 夢を追いかけた あの日の熱気 [Chorus] この3年 駆け抜けた日々 君と出会えた奇跡 響き渡る歓声 フェスの空に 僕らの声 [Bridge] 当たり前の景色が こんなにも愛おしい 仲間との絆 何よりも強い [Verse] 新しい曲のレコーディング 最終日 あのデモテープ 蘇る情熱 [Chorus] この3年 駆け抜けた日々 君と出会えた奇跡 響き渡る歓声 フェスの空に 僕らの声 [Post-Chorus] 僕らの声 未来へ [Outro]
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