グレーのレシート
ソウジ(Souji)85 riproduzioni
午前四時 ぬるいコーヒー リュックの脇 古いマイクの重み 雨上がりのアスファルト オレンジの光 滲むシルエット 三時間だけの浅い眠り 瞼の裏に 昨日の焦り 「お前じゃ無理だ」 誰かの声 鍵を閉めて 階段を降りる 始発電車 揺れる車窓 映る自分 疲れの表情 でも目は死んでない 今日という日を 待っていたんだろ 完璧じゃなくていい ありのままの声を響かせて 三年の月日 握りしめた手に 夢の距離 確かめる朝に 不器用なままでいい この一歩を誇れるように 朝靄の向こう 舞台が待ってる 深呼吸ひとつ 肩の力を抜いて (Yeah, just me and my voice) (It's been a long time coming) (Now I'm here) 深夜の路上 指のタコ ビートを刻み 震えた過去 アイツが横で 眠る横顔 支えられた 幾つもの魔法 反対された 夢の続き 今じゃ笑える 苦い記憶に 河川敷の霧 溶け出す頃 俺の言葉が 街に火を灯す コンビニの湯気 立ち上る 冷えた指先 熱が宿る 準備はできてる 今日という日に 嘘はないだろ 完璧じゃなくていい ありのままの声を響かせて 三年の月日 握りしめた手に 夢の距離 確かめる朝に 不器用なままでいい この一歩を誇れるように 朝靄の向こう 舞台が待ってる 深呼吸ひとつ 肩の力を抜いて (Scratch: "Check the mic, one two... It's our time.") (Scratch: "あの日録ったデモのままで...") ウーリッツァーが刻むリズム 歩き出すための メカニズム 格好つけない 等身大 それが俺の 唯一の正解 一歩ずつ 景色が変わる 一歩ずつ 鼓動が跳ねる 届くはずさ その胸まで 届くはずさ 朝の果てまで 届くはずさ この声なら 届くはずさ 今ここから 完璧じゃなくていい ありのままの声を響かせて 三年の月日 握りしめた手に 夢の距離 確かめる朝に 不器用なままでいい この一歩を誇れるように 朝靄の向こう 舞台が待ってる 深呼吸ひとつ 肩の力を抜いて (Morning mist is fading out) (I can see the stage now) (Ready to go)
Caricamento…