Lirik
水曜日のチャイム 響く校舎 誰もいない教室 影の長さ 窓に映る 巨大な入道雲が 屋上から見上げた 夏の彼方 キラキラ光る 反射の鮮やかさ 僕らの季節が 動き出した 半年前から 決めていたね 内緒の計画 実行の果て 校門のチェーン 潜り抜けて 自由の合図 鳴らして 走れ 夜が明ける前で 水平線のオレンジ 目指して ペダル 踏むたび 高鳴る胸 悩みも全部 風の果て 今この瞬間 永遠だね 君と笑えば 無敵だね Oh-oh-oh 輝く世界だ Oh-oh-oh 僕らの旅路だ リュックの中で 泡立つソーダ 国道沿いを 影が並んだ 歩道の上を どこまでも行こうか 進路の不安も テストのミスもさ 今は小さな 砂粒のようさ 追い風に乗って 遠くの彼方 信号の色が 変わるその手 未来の景色 塗り替えて 少しのルール 飛び越えて 僕らの鼓動 弾けて 届け 夜が明ける前で 水平線のオレンジ 目指して 波打ち際で 踊る光で 君の隣で 見つめて 今この瞬間 宝物だね 明日への道 照らして 部活で流した 悔し涙も 全部ここへ 置いていこう 夜の静寂 切り裂こう 最高の景色 迎えに行こう 僕らだけの 秘密の場所 走れ 夜が明ける前で 水平線のオレンジ 目指して ペダル 踏むたび 高鳴る胸 悩みも全部 風の果て 今この瞬間 永遠だね 君と笑えば 無敵だね Oh-oh-oh 輝く世界だ Oh-oh-oh 僕らの旅路だ Oh-oh-oh 終わらない夏だ Oh-oh-oh 最高の今だ
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