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गीत
点滅を繰り返す蛍光灯 足元に落ちた柔軟剤シート 自販機の缶コーヒーは冷たくて 僕の体温を奪っていく 作業着の油汚れが回る ガラス越しに歪んだ僕の顔 3年という月日が沈んでいく 泡と一緒に消えていく (Low Voice) 誰も見てない 深夜2時 (High Voice) 誰も待ってない 帰り道 残り12分のカウントダウン 加速するピアノの乱反射 不協和音が胸を刺すけど 今はそれが心地いいんだ 回れ回れ 洗濯槽のミラーボール 何者にもなれない僕を笑え 178のビートに息を吐いて 泥だらけの今日を肯定するんだ 星は見えない 曇り空の下 だけどこの熱は本物だから 望遠鏡なんていらないよ 今の僕がここで生きてりゃ十分だ (Vocoder) Spin and spin again (Vocoder) Dead end, but I dance (Vocoder) Spin and spin again (Vocoder) Just a bit of light 屋上のフェンス越しに見た夢 結露したレンズを袖で拭って 君が置いていった古いパーカー あの頃の匂いはもうしない 「何してるの?」って問いかけても 返ってくるのは重いドラムだけ ガバキックが床を揺らして 僕の迷いを蹴り飛ばしていく (Low Voice) 諦めたわけじゃないけれど (High Voice) 握りしめた手は空っぽで 残り6分のライティング・ショウ スーパーソーが夜を切り裂く 鋭い音が鼓膜を叩いて 忘れてた体温を呼び覚ます 踊れ踊れ 閉店間際のスパンコール 報われなかった昨日を愛せ 178のビートに身を投げて 冴えない日常を加速させるんだ 天体観測 途中の物語 結末なんてどこにもないけど このリズムで脈打つ心臓が 僕の宇宙を回しているんだ (Orchestra Hit!) あの時 星に向かって走り出した (Orchestra Hit!) あの時 指を差した光の正体は (Orchestra Hit!) ただの人工衛星だったとしても (Orchestra Hit!) 僕が感じた熱は嘘じゃない (Orchestra Hit!) 今はただ 汚れた服を洗って (Orchestra Hit!) 明日をやり過ごすための準備を (Orchestra Hit!) 全力で、最高速で、終わらせるんだ! 回れ回れ 洗濯槽のミラーボール 何者にもなれない僕を笑え 178のビートに息を吐いて 泥だらけの今日を肯定するんだ 星は見えない 曇り空の下 だけどこの熱は本物だから 望遠鏡なんていらないよ 今の僕がここで生きてりゃ十分だ (Vocoder) Spin and spin again (Vocoder) Dead end, but I dance (Vocoder) Spin and spin again (Vocoder) Just a bit of light 残り0分 ピーと鳴る合図 少し温かい 作業着を抱えて 外に出れば 湿った風が吹く それでいいんだ 僕は僕のまま
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