ブルー・グレーの境界線
ソウジ(Souji)16 बजाव
十年経ったこのレジ 隅っこの古いチラシ 剥がせないままで 止まった時間の中で バーコードをなぞる 日々をただ重ねる かつてはここは仮宿 逃げ出すための準備区 そう思っていたけれど 今はここが居場所だと 雨上がりのアスファルト 赤く染まる信号機 ガラスに映る自分に そっと呟く「お疲れ」 自販機の青い光 揺れる心の灯火 誰かの役に立つこと それが今の俺のモットー 繰り返しの毎日 見つけたこの心地 特別なことはない だけどここは温かい 午前二時の静かさ 常連さんの軽やかさ 「これ食べな」と飴玉 シワの手に宿る温かさ ありがとうの言葉 胸の奥に届いた 「居場所じゃない」と背を向け 尖ったナイフを抱え 反発してたあの頃 今は遠い日の記憶 雨上がりのアスファルト 赤く染まる信号機 ガラスに映る自分に そっと呟く「お疲れ」 自販機の青い光 揺れる心の灯火 誰かの役に立つこと それが今の俺のモットー スマホを開く深夜 言葉を綴る日々だ リリックはまだ疼く 夢の続きを歌う だけど今のこの場所 それも悪くないよ 雨上がりのアスファルト 赤く染まる信号機 ガラスに映る自分に そっと呟く「お疲れ」 自販機の青い光 揺れる心の灯火 誰かの役に立つこと それが今の俺のモットー
लोड हो रहा है…