ステラ・イグニッション
ソウジ(Souji)58 बजाव
閑古鳥が鳴くホール 最後に残ったボール 机に置かれたメモ 震えていたあのデモ 「あなたの歌が好き」 その一言が突き刺さる 暗闇に火を灯す 安定を選んだあいつも 夢を捨て去ったあいつも 正論で僕を殴る 心はまだ波打つ このままじゃ終われない 自分を騙し切れない 真夜中のバスに飛び乗って 水平線の先を目指して 錆びた弦のままでもいい この衝動を鳴らしたい 172の鼓動が跳ねる 景色が後ろへ流れる 僕は僕でありたいだけ この夜を切り裂いて 届けたい 消えない願い 今だけは 譲れない すり減ったスニーカー 握りしめたギター ポッケの小銭数え 震える自分の声 窓に映る街灯 孤独な僕の回答 正解なんていらない 今はただ止まれない 「所詮は絵に描いた餅」 冷めた誰かの口打ち 言い訳を積み上げて 足踏みを繰り返して だけど胸の奥底で 熱がまだ騒いでる 真夜中のバスに飛び乗って 水平線の先を目指して 錆びた弦のままでもいい この衝動を鳴らしたい 172の鼓動が跳ねる 景色が後ろへ流れる 僕は僕でありたいだけ この夜を切り裂いて あの日誓った言葉 泥にまみれた言葉 まだ何も成してない だけど歌は死なない 潮風が頬を撫でる 記憶が胸を震わせる オレンジの光が差す 未来を今照らし出す 夜明けの潮風に吹かれて 古い自分に別れ告げて 誰のためでもない歌を この場所で響かせるよ 172の鼓動が跳ねる 世界が光で溢れる 僕は僕でありたいだけ この夢を抱きしめて 忘れない あの日のメモ 今ここから 始めよう
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