紫
Liedtext
ぬるいコーヒー 指に伝わる 高架の下 雨が滴る 5年ぶりの この駐車場 変わらない ネオンの表情 ジーンズの裾 重たくなる 記憶の淵 少し潜る トラックが揺らす 頭上の空 ここは今も 誰かの溜まり場 自販機のライト 細長い帯 忘れてたはずの 遠い溜息 現実の端っこ 剥がれたメッキ 吸い込まれていく 夜の静寂に 紫の光 揺れる水面 意識の3割 浮いた内面 ゲートが上がる 電子の音 ここに居るのが 唯一の事 水色に溶ける 割れた看板 眠気と混ざる 夜の断片 正解はもう 霧の向こう この暗闇だけ 俺の居場所 揺れている 揺れている 雨の音に 消えていく 揺れている 揺れている この場所だけ 覚えている ポケットの中 壊れたライター あいつが置いてった 夏の欠片 火はつかないのに 捨てられなくて 指先でなぞる 意味なんてなくて 靴底に付いた 古いガムの跡 剥がれないまま 歩いてきたよ 空き缶を蹴った 乾いたノイズ 今は届かない 仲間のボイス 自販機のライト 細長い帯 忘れてたはずの 遠い溜息 現実の端っこ 剥がれたメッキ 吸い込まれていく 夜の静寂に 紫の光 揺れる水面 意識の3割 浮いた内面 ゲートが上がる 電子の音 ここに居るのが 唯一の事 水色に溶ける 割れた看板 眠気と混ざる 夜の断片 正解はもう 霧の向こう この暗闇だけ 俺の居場所 何が正解か わからなくなる 時間は砂のように 指をすり抜ける だけどこの闇 冷たい温もり 変わらずに俺を 受け入れてる 何も言わずに ただそこに在る 疲れ果てた 魂が浸る 雨宿り 高架下 独り 滲んでる ネオンの 光 雨宿り 高架下 独り 滲んでる ネオンの 光 紫の光 揺れる水面 意識の3割 浮いた内面 ゲートが上がる 電子の音 ここに居るのが 唯一の事 水色に溶ける 割れた看板 眠気と混ざる 夜の断片 正解はもう 霧の向こう この暗闇だけ 俺の居場所 揺れている 揺れている 雨の音に 消えていく 揺れている 揺れている この場所だけ 覚えている
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