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الكلمات
水たまりに溶ける街 コンビニの光が刺す 滲む赤と白の列 傘を叩く雨の音 重たい鞄を抱えて 僕はただ立ち止まった プラタナスの樹の影 ザラザラしたその肌 指先に残る感触 鉛筆の削りカスの 懐かしい匂いがした 記憶の蓋が開いた 未来は空の上じゃなく 落ち葉の下に埋まってる あの日の僕が描いた ロケットは今も震えてる 泥だらけの夢を抱いて 僕はここで息をする 銀色の月を目指して 黄色い葉が舞い落ちる 冷たい雨の向こう側 僕は今もそこにいる 十円玉で掘った穴 湿った土の冷たさ 下手な折り目の傷跡 月へ行くと書いた文字 今の僕はどう見える? 問いかけは風に消えた スーツの肩は濡れて 心は少し解けて 忘れたふりをしたまま 歩き続けてきたけど 根っこの奥で眠る 手紙が僕を呼んでる 未来は空の上じゃなく 落ち葉の下に埋まってる あの日の僕が描いた ロケットは今も震えてる 泥だらけの夢を抱いて 僕はここで息をする 叫びたい衝動は リバーブの中に沈めて 歪んだギターの海で 自分を許してみるよ 届かなくてもいい 消えなくてもいい ここに僕がいるから (チャイムの瞬き) (霞むパッドの音) (遠い日の足音) 未来は空の上じゃなく 落ち葉の下に埋まってる あの日の僕が描いた ロケットは今も震えてる 泥だらけの夢を抱いて 僕はここで息をする 銀色の月を目指して 黄色い葉が舞い落ちる 冷たい雨の向こう側 僕は今もそこにいる [Outro]Outro
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