ステラ・イグニッション
ソウジ(Souji)58 تشغيل
木造の校舎に 響き渡る足音に 夕暮れの合図に 痺れるこの右手に ぶつかり合う僕ら 拾い上げたペンが 炭酸の泡のようだ 弱ささえ武器になるさ 背中のノイズさえも 味方に変えてみせよう この拳に込めた熱を 君のために放とう 傷跡さえ誇ろう 共に未来へ行こう 走りだす 影を蹴る 闇を裂く 手を繋ぐ 古びた遺跡の壁画に 刻まれた遠い記憶に 暴走する黒い影に 君の叫びが響き 一人きりの夜は もう終わらせるんだ 震えるその肩が 触れ合えば温かいな 背中のノイズさえも 味方に変えてみせよう この拳に込めた熱を 君のために放とう 傷跡さえ誇ろう 共に未来へ行こう 一人で背負い込んで 逃げた昨日に別れ告げて 不格好な僕の手で 君を強く抱きしめて この運命を壊して 光の先へ進め 無敵じゃないさ だから進むさ 不器用な僕ら 手を伸ばすから 背中のノイズさえも 味方に変えてみせよう この拳に込めた熱を 君のために放とう 傷跡さえ誇ろう 共に未来へ行こう 走りだす 影を蹴る 闇を裂く 手を繋ぐ
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